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自然や大地の力はとても偉大です。

僕も含めて、みんなもっと自然や大地に対する尊敬の念があれば、こんな世の中にはなっていないのかもしれません。

でも一方で、自然や大地がもたらしてくれるものに、ニンゲンが乗っかりすぎると、何か大切なものを見失うような気もする。それは例えば、文明や利便性に乗っかってきたの同じ傲慢さと言えるのかもしれない。

田舎で暮らそうが、都会で暮らそうが、今そこにいる自分の場所を自覚して、ひとつひとつ丁寧に暮らしていくことが、自然や大地に対するそれぞれの立場での尊敬の念に繋がるのではないかと。

こんな、地球に優しくないビニールマルチを使わなくても、自然農法という言葉を後ろ盾にすれば雑草にまみれてそれなりに育つけど、何だかそれは俺の性分には合わない。だから、ひとつひとつ丁寧にやるしかない。

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気品の無さ

とあるライブがハネたあと、友人のバーで打ちあがっていた時のこと。そこに出くわした僕より一回り以上は上の先輩で、この街のサブカル文化の重鎮みたいに言われている人。
彼はその日のライブに足を運んでいないのにも関わらず、何故か打ち上げ会場にいた。先輩とはいえ、その時点でオレの不快指数はレベル2くらいまで。
その後、酒の勢いもあって、にわかにその言動がエスカレートしていき、しまいにはミュージシャンに向かって、「オマエ、今日は楽しんだのかよ?俺はさ、8年前オマエが来た時、観に行ってんだけどよー」云々。つーか、お前、今日のライブにも来ねーで、何言ってんだ?8年前?

またある時は、打ち上げにスタッフ以外の顔。誰かの友人で声を掛けたのかと思い、聞いて回っても心当たりなし。ちゃっかり誰かの伝手で潜り込み、ミュージシャンにお近付になり、せっせと自分の音楽活動のアピール。あわよくば、オープニングアクトにでもという魂胆が見え見えの言動。いやらしい。言うまでもなく、別に誰かをシャットアウトしてるんではないよ。俺の不快指数、振れるに値せず。

先日のライブ。その男とは、昼間に別の場所で遭遇した。初対面のミュージシャンに対し、会うやいなや(ほんとにas sonn asなんだよ)自分が日本の最高学位にいながら、ボディメイクの研究か生業か分からんけど、そんなような話をし出し、それが歌を歌う上で大切だと力説。初対面のミュージシャンに対し、「多分、いいものをもっていらっしゃるんでしょうから云々」。こちらが聞いている訳でもないのに続くその話と、求めてもいないのに名刺を差し出すその行為に、居合わせたニンゲンは苦笑するも、もちろん彼は気付くはずもなく。何と彼は、友人の誘いで今夜のライブに来るとな。この時点で、俺のイヤーな予感的中指数、100。

で、奴は友人と連れ立ってきた。そして運悪く、狭い空間の最前列ど真ん中、ミュージシャンとの距離数10センチのところに鎮座。もはやこの時点で、何も起きないことはないと、俺の中でのイヤーな予感は確信へと。

案の定、奴は2曲目から、コクリコクリと頭を垂れて、寝た。俺とてバカではない。奴が体調不良か何か、こちらが猶予すべき事情があって、ライブ中に最前列から立つのも失礼にあたり、寝るしかなかったいうことにはほぼ該当せず、ということを目視で確認。

奴が友人に誘われ、例え知らない音楽でも、そこから発せられるものとコンタクトしようとして、彼の脳内宇宙を旅した結果、それが奴の眠りを誘発したならそれもまた音楽の持つマジックで、楽しみ方のひとつだろうと思う。が、奴にそのような態度を見つけることは俺の眼力ではほぼゼロで、その場がどんな場であろうと単に自分の睡魔を優先しただけの行為に過ぎないのは、俺だけでなく奴の後ろにいた客(奴は最前列なので、ほぼ全員)の表情をみれば明らかだった。もちろん、ズバ抜けた集中力と場の空気の波動をバシバシ感じる今回の歌い手が、目の前のそれに気付かないはずもなく。

結局奴は、1部のステージ1時間弱を、たっぷりと自分の睡眠時間に当て、よく寝たなーという表情で、休憩のトイレタイムを済ませていた。

言うまでもなく、この時点で俺の不快指数は測定不能状態。回りのスタッフの何人かは、俺の沸点に気付き、どうか事が大きくなりませんようにと何処かの神に祈るような表情をしている。
改めて俺の沸点が何に起因するかなんて説明するのもどうかと思うけど、例えば今日のミュージシャンのあの1曲で今日まで生き延びれてこれた人だっている。それくらいには本気なミュージシャンしか俺はやらない。決して安くはないチケット代は、そんな音楽を心待ちにしていた人達が、汗水流して働いて買ったもんだよ。

自分がその場とコンタクトする気がないのなら、人様に失礼のないように消えるか、目障りにならないところでその場をやり過ごすか。本人にその能力がないのなら、奴の場合で言えば誘った友人が何らかの促しをするか。

1部が終わって奴がどう出るか、連れてきた友人もどう出るか、俺はガン見していたが、2人は結局また最前列に戻り、自分達の行為が回りにどう影響しているかなんて考えている様子もなく、2部のステージを迎えようとしていた。

このままの状態で2部を迎えるのは、どう考えてもお客さんやミュージシャンに対して失礼だ。俺は奴に駆け寄り、真ん前に立って、「おう、オマエ相当辛そうやけどな、2部聴いてられるんか?」
奴は、何を言わんとしているのか理解できていない「きょとん」とした表情で、「だいじょうぶです」と。

結局奴は、睡魔と格闘しながら何とか2部はやり過ごしていたようだった。

別に俺は、何かを統率したり強要したりしたい訳じゃない。僕らが企画してる音楽なんて、決してお行儀のいいものではないし、踊ろうが叫ぼうが笑おうが泣こうが、自由だ。みんな自由になりたくて来てるんだから。ただ最低限、その場にいるということは、知っている知っていないに関わらず、自らその対象とコンタクトをとるという態度は必要だと思う。その結果、自分にとってつまらなく価値がないのだと感じたなら、帰ろうがどうしようがそれこそ自由だ。2度と来なければいいだけの話し。何度も言ってるけど、観てつまらなかったら、俺に言えば全額返すつーの。

終演後、物販コーナーでサインを求めるお客さんの列に奴はいた。ミュージシャンに何を言うのかと思っていたら、「東京に来る機会があって、興味があれば連絡下さい」とな。嗚呼。

ちなみに奴は、昼間にあった時、海と我々に向かって、その肉体を見せ付けていたが、何もグッと来るものはなかった。本当に体を張って生きて来た、漁師のようなあの肉体とは対極だった。

しかし、奴にとって救いだったのは、相手が俺だったことで、これがもし、弘前や苫小牧の某店の主だったらと思うと、我ながらビビリますわい。

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ふー、今日も一日テンテコマイだった。

朝起きたら、コタロウの後ろ足が全く立たず歩けなくなり、同じ方向にグルグル回り続ける。

こりゃ、脳梗塞か?と、速攻でかかりつけ医に。

右目の眼球が落ちていて、内耳の病気で眩暈が生じているらしい。

続くようならステロイド処方、まずは安静にと吐き気止めを処方。

畑の作業もピークが続いているので、なるべく動かないようにコタロウ部屋をリメイクして、畑へ。

妻は早々に切り上げ、コタロウの安否確認。

オレは19:30まで急ピッチで作業。

帰宅したら、いつもと変わらず元気にお出迎えしてもらった。ふっー。

明後日の手術は、また別の病気なので、今回の症状が落ち着くまで、来週まで見送り。

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頑張ってお留守番してたので、ご褒美のエゾシカジャーキー。

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想苑にて

昨夜はとてもいい夜で、少々飲み過ぎ。

でも、素晴らしいヴァイブレーションが循環していたので、何とか頑張って6時には畑に出た。

せっかくのいいヴァイブレーション、グーグー寝てても何も始まらない。自分の現場にそれを返すことが、またよい循環を生む。きっと。

それにしても、回を追うごとに、関わっているニンゲンどもの得体の知れないエネルギーの循環は、いったい何なのだろう?

何か法則めいたものがあるとは思えないけど、ひとつ言えることがあるとすれば、少し極端な言い方だけど、第一にまず僕らは自分達のことはどうでもいいということ。

ミュージシャンが気持ちよく演奏してもらうため、この街の音楽文化のため、オーディエンスに心から楽しんでもらうため、エトセトラ。それらのことに対して、自分達は何が出来るのかってことを真剣にアホみたいに考えていることだけは確かなことで。

でも、終わってみれば、誰よりも心から楽しんでいるのは僕らだったりするのです。

何にせよ、足を運んでくれた皆さん、想苑のマスター&ママさん、関わってくれた皆、そして北海道は函館1本の為に東北道とフェリーで遥々来たぜ函館までのタテさん、ありがとーでした。

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録り歩いて、CD出来たらまた来てねん。

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「ククム」の絶品おにぎり&砂肝付き。

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「Pazar Bazar」のタテ嬢イラスト付きピタサンド。

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一回りも二回りもデカくタフになってたタテ嬢。あっぱれ。

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打ち上げなう。

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当社、婦人部。お疲れmax。

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みんなにウザがれて、不貞腐れている酔っ払いのおっさんの図。

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えーと、明日はタテタカコのライブです。

僕らのライブシリーズも回を重ねて20回を越えました。僕らは有志の集まりです。この街に本物の音楽をという想いだけで続けています。そして続けることが一番難しいのです。

始めた頃は、この街の音楽に関するネゲティブな話をいっぱい聞かされました。「誰も来ない」「来ても入らない」「まともなハコがない」「打ち上げ花火ばかり」「愛がない」「自己満足」エトセトラ、エトセトラ。

実際に動いてみると、それらの言葉は想像以上に根が深く、深刻でした。しかしそれは音楽に限ったことではなく、根本的なニンゲンの行動原理が何処にあるのかという問題だということに行き着きました。

時間も労力もお金も使う。もちろん僕らに一銭の儲けなんてない。それ以上に大切なことが僕らにある限り、これからも続いていきます。

志が何処に向いているのか?僕にとって大事なのはそれだけです。

明日は当日券もまだ若干あるので、お時間のある方は是非。お時間のない方は、作って是非。

「タテタカコ ライブ情報」

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