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えー、1週間ほどここを放置しておりました。

野暮用にて多忙、多忙にて忙殺。

こちらは昨夜から今日にかけて、かなりの積雪。

本日も極寒なり。まだ春の気配など、何処にも見当たりませぬ。

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雪原の畑。温室の補修などをするも、極寒にて撃沈。

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やっぱり薪ストーブの家で、アイリッシュウイスキーが一番でござりまする。アイリッシュ特有の3回蒸留、芳醇極まり。

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時々、「何屋」なんだか訳が分からなくなる時がある。

「なんでも屋」は嫌いだったハズなのに。

でも今は、自分が信じるに値するニンゲンとしての仕事があるのなら、「なんでも屋」であろうと何であろうと、もはやどうでもよく。

言うまでもなく、自分の現場がどうでもいいということとは別の意味で。

気が付けば、あっちだこっちだと駆けずり回っているその殆どが、自分の生業とは直接なんの関係もないことだらけ。

しかしそれらのことに全力で力を注ぐと、不思議なことに自分の生業に後からグルリと回って返ってくる。様々な形のギフトとして。目先の儲けなどどうでもいいし、どうにでもなることを知る。

時々、迷いのない人に遭遇すると恐くなる。

自分の半径5㍍を美しくすることに固執することと、それがある種の「エクスキューズ」に変わる瞬間。

その迷いの狭間の中で、明確な答えなどないし、出したくもない。

その迷いと自身に対する問い掛けそのものが、路なんだと。


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先日の市長との面会の図。オレ、背筋伸びすぎ。

kodomomirai.JPG
市の「子供未来課」の長との面会の図。マスクぐらい外せよ。

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先日の市長との面会に続き、今日は市の「子供未来課」というところへ仲間達と行って来た。

人には皆、しがらみというものがある。たぶんオレもある。

ひとりのニンゲンとしての想いも、そのしがらみの中では出来ないことも多い。

そのくらいのことはこの齢にもなれば、十分理解しているつもりで、イチイチそれで立腹したり、ガッカリすることはもうない。

それよりも、それらを踏まえた上で、ニンゲンとしてのあり方を互いに真っ直ぐ問うて、投げかけてみたほうがいい。

今日は、それを真ん中に置いて僕らのやりたいことを伝えた。対応してくれたその部署の長には、どう届いただろうか?

少なくてもその目は、しがらみの中でも互いにニンゲンとしての魂に触れたと僕は感じた。

それにしても、色々とあるんだろうけど、この街に「子供未来課」つーのがあるだけでも俺は救われた気分になった。

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バカと過剰な情熱の行く末

昨日の高橋 研&近藤 智洋のライブ、お越しいただいた皆さん本当にありがとー。

かかわってくれた人達の情熱が、ミュージシャンやお客さんに確実に伝染していると感じ取れた夜だった。

11月に「ククム」の楽屋で書き上げた近藤智洋の代表曲になるであろう「独白のブルーズ」は、あれから随分と人の心を旅して、ある種の凄みを帯びていた。

そして、初めての高橋 研さん。リアルタイムで聴いてきた僕には感慨深いものもあったけど、何より殆ど始めて聴くであろう人達の表情を見て、その歌の力強さと説得力はハンパなかった。そして、どこまでもカッコ悪い歌の主人公達だけど、それを歌う研さんはどこまでもカッコよかった。

「ククム」の絶滅危惧種的な「ホスピタリティー」は、お客さんはもちろんのこと、旅人2人を送り出すまで途切れることなく続いていた。

誰かが言っていた言葉だけど、「バカと過剰な情熱は伝染する」。

その言葉は、信じるに値すると僕は思う。

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明日は、「ククム」にて高橋 研&近藤 智洋のライブです。

「ククム」では極上の料理を用意してくれているようです。

当日券もありますのでお時間のある方は是非。

高橋 研 & 近藤 智洋 ライブ情報

高橋 研 official web site

近藤 智洋 official web site

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