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クリスマス

今年も、ワインから犬のデザートに至るまで、我が家の野菜と頂きもので完結。総額500円以下の素晴らしきディナー。


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プチ弘前

とりあえず、年内にはもう一度こちらから出向いて会っておかなければならぬと思って。

函館駅構内にある「立ち食い寿司」で腹ごしらえをして、いざ弘前へ。

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ちなみに「立ち食い寿司」とはいっても、「立ち食い蕎麦」とか、「回る」それと同じクオリティだろーなんて思って行くと度肝抜かれますで。そこは、きちんとした値段と仕事の「ザ・函館クオリティー」。

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着いた先は、弘前の魔界、東北音楽界のドン、「ヒロシ・サイトー」氏のお店、「ASYLUM」。

ちょうど、タテタカコ嬢のライブもあり。

タテ嬢、震災直後の3.16に函館来てくれた時以来の再会。

尋常ではない集中力と張り詰めた緊張感は変わることはなかったけど、タテ嬢にとってはある意味「里帰り的」な「ASYLUM」でのライブは、良い意味でのリラックス感もあってとても気持ちよかった。

そのまま「ヒロシ・サイトー」氏率いるバンド「FUGURI」のライブ映像を皆で観て、大盛り上がり。

魔界での夜は楽しく更けて行った。

翌日、再び朝10:00に「ASYALUM」集合。朝10:00の「ASYLUM」、朝からストーンズ、空きっ腹にコーヒー。

それから向かった先は、弘前の、つーか「ヒロシ・サイトー」氏の定番コースである「マルミツ食堂」へ。
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朝11:00からの焼肉。
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それから「ヒロシ・サイトー」氏の車で、氏の親友でもある世界的な画家「奈良良智」さんの個展を観に、青森県立美術館へ。

一足先にタテ嬢とお別れして、氏の車で青森駅まで送ってもらう。

「そいえば今日、ヒロシ(ややこしいけど、ヤマグチヒロシのこと)、今頃相馬でライブだべ?」と。

猛吹雪の車中から、そっと相馬にパワーを送っておいた。

大変お疲れのところ、色々と話したり案内してもらった。

タテ嬢とも、また函館でのライブの約束を。

少しだけ自分の街を離れるのって、楽しい。

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氏の車内、何故かハイジ一色。


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限りなく裏通りの魔界、しかし必ず表通りに繋がっている。

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トム・ウェイツのジャケに、氏から一言、「おめぇ、寝るだば帰れぇ~」。

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ここじゃ書けない、数々の伝説を持つ「味玉」。

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アナログ天国。

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氏のバンド、「FUGURI」のフラッグ。バンド名の由来は自分で調べてね。

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ヤニだらけの奈良さんの絵。

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こんな時代のクリスマスムードに一発ステキなプレゼント。ザ・津軽魂パンク炸裂。

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政権が変わるからといって、僕の生活の何かが今日から激変するわけでもない。

変わる以前もその前も、特に何も変わっていない。

とりあえず、死なない程度には食っていけるし、車もあるし、CDも買えるし、家族はとりあえず健康だし、愛しのコタロウまでいるし。

自由度から言えば、20代の時よりもはるかに自由かもしれない。

でも、どうしても、この首根っこを掴まれている感だけは変わらない。欲深いわけでも、何かこれ以上の生活を望んでいるわけでもないのに。その雁字搦めのような感覚は、むしろ20代の時より遙かに増幅していて、リアリティを増している。

この世界に生きるものとしては、真っ当な感覚だと信じる一方、このあまりのマイノリティ感、胸のワサワサする感じ。

昨夜は、ちょうどいいタイミングで仲間達との忘年会があった。

気心の知れた仲間達とのアホ話。居心地のいい安心感と、圧倒的なマイノリティという現実。

俺達の合言葉は、「過剰な情熱とバカは伝染する」。

とりあえず、またそこから始めてみようと思う、少しだけ冷静に。

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相馬の森田さんから頂いた「地ウイスキー」、ようやく開けた。旨かった。

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おバカな人たち、或いは少数民族。

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「MY LIFE IS MY MESSAGE」

「世界は裏の世界を知らない、世間一般の人々が想像しているものとはずいぶん違った人物によって動かされているのだよ」ベンジャミン・ディズレーリ英国首相(1874年~1880年)

「政治の世界では、何事も偶然に起こるということはない。もし何かが起こったならば、それは前もって、そうなるように謀られていたのだ。」フランクリン・D・ルーズベルト第32代米国大統領

日もどっぷり暮れてから、一票を投じに行く。

当社婦人部の労をねぎらう為、いつもお世話になっている「リコルマ」にてプチ忘年会。

魂のこもったフルコースと極上ワインをたらふく頂く。

遅くに帰宅して、選挙速報を見る。

たくさんの友人達が、「日本は終わった」という類の失望、絶望、喪失感に溢れた言葉を吐き出していた。真剣に国外逃亡を企てるニンゲンもいたし、少なからずそういう人も出るだろう。

この国の未来を憂いて、真剣に悩み、葛藤していた多くの人達が味わった屈辱。例外なく僕も。

でも、僕は自分に言い聞かせるように言いたい。

何も終わっていないということを。

何処かのユートピアみたいな国に移住したところで、それは自分で汗を流して築き上げたものではない限り、本当の幸せはやってこないのだということを。

自分が終わらない限り、何も終わらない。

終わらせるのは、誰でもない自分自身だということ。

本当の自分を生きることで、周りの人々は変わり始める。

「MY LIFE IS MY MESSAGE」(あなたの生き方が、あなたのメッセッージ)
「You must be the change you want to see in the world」(世界を変えたければ、あなた自身が世界に望むような「変化」とならなければいけない)
マハトマ・ガンジーの言葉より

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例え個人のブログであっても、選挙期間中に「あーだ、こーだ」と好き勝手に喋る訳にはいかず。色々と規制があるらしいので、友人の議員に何処まで大丈夫なのか聞きながら日々書いとります。あー、めんどくさっ。

とあるジャーナリストが、山本太郎氏の出馬に対して、「政治家になりたい気持ちは、はっきり言ってないという言い方はどうかと思う。選挙とは、まず自分の主義主張や具体的な政策、それらを実現させていくプログラムを選挙民にわかりやすく説明しながら、進めていくものだろう」と。

なるほど、僕のようなタイプのニンゲンに、既存の政党に属する多くの政治家の声が、まるで響いてこない理由はそういうところにあるのか。政治家になりたいって思ってなる人と、なるつもりはなかったけど、そうせざるを得ないという人とではまるで違う。どんなに主義主張や具体的な政策やプログラムを、或いは専門知識に裏づけされた増税論だろうが、反原発論であろうが、響いてこないものは響いてこない。

僕に響いてくる裏付けとなるものは、立派な政策や主義主張ではない。その人個人の人となり、危機感だったり、葛藤だったり、それでもやるしかないという覚悟だったり。それは政治家の言葉に限らず、音楽だって食いもんだって、いつだってそういうものだ。

かつて僕は、自分の半径5㍍が平和で豊かで幸福に満ちていれば、それは必ず回りに伝播して、世界は平和になるだろうと信じてきた。それに執着し、磨きをかけ、固執し続けることこそ、世の中を良くすることだと。そこを飛び越えての世界平和だの、遠くの誰かに汗を流すことなど、ただの傲慢か身の程知らずくらいに思っていた。

しかし原発事故は、このことに大きな疑問符を僕に投げかけ続けている。果たして本当にそうなのか?自分の半径5㍍を大切にするということが、ある種のいい訳にはなっていないか?無関心とか、他人事とか、もっと言えば政治家達よりもタチの悪い、自分の生活だけに固執している私利私欲なのではないか?忙しくて時間がない?血圧が高い?自分の何をそんなに守ろうとしている?

今もこの二つのベクトルに翻弄され続け、迷いながら日々を過している。

山本太郎氏は自分でも言っているが、政治家になろうなんて気は毛頭なかった、趣味の波乗りと仕事が上手く回っていればそれでよかったと。簡単な言葉で言えば、ニンゲンとしての良心に照らし合わせた時に、本当の自分を生きるか、目を瞑るか、それが政治家であれ、芸能活動であれ、市民活動であれ、極端に言えば何でも良かったのだが、彼自身の中で最も自分に嘘をつかない形が立候補するという選択で、そうせざるを得なかったのだろう。

言葉にすれば簡単だけど、簡単にはできない。誰もが自分の良心と現実、守りたいものと失うものを天秤にかけ、本当の自分を諦めてしまう。そして、やがて自己否定と自己憐憫が襲い掛かり、それだけでは日々が辛くなってきて、そんな自分を受け入れるための自己肯定として「自分に出来ること」、僕の場合で言えば「自分の半径5㍍を美しく」という経過を辿る場合がある。少なくても僕自身は、完全にそうだった。

山本太郎氏の言葉は、本当に久々に心揺さぶられた。まるで、ブルース・スプリングスティーンのDVDを見終えた後のように、体温が上がった。

彼のようなニンゲンに心底力を貸したいと思う。でも、彼を押し上げるだけの自分では、結局どこまでも「他人任せ」と一緒だ。

原発事故が僕に投げかけた問い、それは「オマエは、何も加担してなかったといえるのか?オマエの良心に照らし合わせた時に、オマエは本当の自分を生きるのか?」ってことなのかもしれない。

明日の1票は、僕の良心が試されていると思う。

ふと、ジョー・ストラマーのいくつもの言葉が頭をよぎる。来週の土曜日で亡くなってから10年だって。早っ。

「月に手をのばせっていうのが俺の信条なんだ。たとえ届かなくてもね。そのほうがよっぽどマシだよ。」
「やるしかないのに、そんな簡単なことのわからない人間が多すぎる」
「トライすらできないヤツが、やっている人間に何を言えるって言うんだ?」
「ひとつ言っておくが 人は何でも変えられる 世界中の何でもだ」



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