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とあるニンゲンから、ブログで社会問題に言及するのは得策ではないと。

先に、自分自身の損得を天秤に掛ける感覚が今ひとつピンと来ないのに加え、社会問題という言葉で、自分とは関係の無い世界に追いやるその感覚もまた今ひとつピンと来ない。

俺はこの人に直接会ったこともないし、彼のこれまでの仕事に関しても殆ど知らない。当たり前だが、内容に関して100%同意することだってない。「イッてしまった人」というレッテルを貼るのは簡単だが、俺が聞きたかったのはただ名前を連呼しながら懇願するだけのやかましい宣伝カーではなく、こういう生身のニンゲンとしての声だ。久々に涙した。ありがとー。



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先日の地震、函館も震度4で揺れた。

僕はとあるビルの2Fにいて、そこには6,7名程のニンゲンがいた。

僕は真っ先に4号機は大丈夫か、相馬・南相馬の連中は?ってことが頭をよぎった。

すぐにネットを繋ぎ、情報を集めた。

僕以外の居合わせたニンゲンは、みんな子供に電話したり、メールをしていた。

僕には子供がいないけど、70を過ぎた母親が一人暮らしをしている。けど、連絡はしなかった。

もちろん、相馬や南相馬の連中にも。

居合わせたニンゲンの口から、福島のことや4号機のことが口をついで出ることはなかった。

何がどうだってことはない。ただ、それぞれ瞬時に想い描いたベクトルが違っただけの話。

何故だか少し悲しい気分になったが、それは自分が他人に対してある種の期待をするからだということも。

東電が、「新たな異常はみつかっていない」と。

そもそも異常な状態が続いているんだと思うけど。

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どうして脱原発を唱えると、すぐさま「代替エネルギーは?」とツッコミを入れるのか?

まともな回答が無ければ「無責任」「非現実的」と。責任も取らず、現実も放ったらかしの輩が、何を取り戻し、何を前に進めようというのだろう。

大切なことは先に「決める」事で、そんな覚悟を決めた人には必ず人は力を貸す訳で、先にプロセス考えたら何も出来ないと思うけど。

すごく個人的なことだけど、先に何かを担保しておいて新たに何かを始めようとして上手くいった試しがない。学んだことは、先に決めなければ、路は拓けないということ。


先にプロセス考えると言うことは、自ら路を切り開らこうとする意思を放棄することに等しい。

即ちそれは、この時代に生きるものとして、ニンゲンとしての仕事を放棄することを僕の中では意味する。よってそのような政党、政治家は消去法で消していく。

この時代に、自ら路を切り開こうという意思が無い限り、未来は僕らの手から遠のくばかりだと思うのだが。

そして一部のニンゲンは、僕らが「決めよう」として想い描く未来を「無責任」「非現実的」という言葉で、僕らが自ら上手に諦めてしまうように、実体の無い敗北感を植え付けては容赦なく希望の芽を摘んでいく。

何処かの政党が「単独過半数の勢い」とか言って、僕のようなマイノリティな人々に既に敗北感を植えつけようとしているが、勘違いしてはいけない。それは「持ちつ持たれつ」の業界団体とか組織が、未だに自分達に利益誘導してくれるであろうと思っている人々の数字であって、国民の4~6割が態度保留ってことだ。逆の見方をすれば、国民の半分近くは、団体とか組織とかしがらみとか付き合いとかとは関係の無いところで、自由に意思表示できるって事じゃないのか?

原発事故で露呈したこの国の膿の根源は、何も原発に限ったことじゃない。原発もTPPも消費税も沖縄も外交も社会保障も、ニンゲンとして本当に大切にするべきものは何なのかってことを考えたら、全ては同じベクトルを向いているハズだと思うのだが。


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高橋 研&近藤智洋

連日の暴風雪、今日はドカ雪。
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寒い北海道の冬を暖めて欲しいと思いつつ、意外とタフに見えるツアーミュージシャンの方々は、あからさまに冬を避けているフシがありまして、毎度来るたびにそのことをチクチク言うのですが、皆さん苦笑いするばかりで。

そんな中、11月に来てくれたばかりの近藤智洋が極寒の2月、「津軽海峡冬景色」そのまんまな「ククム」に再訪してくれます。なんと、高橋 研さんを引き連れて。

きっと、多くの人がいつかどこかで耳にしたことがあるであろう多くの作品を提供している知る人ぞ知る敏腕プロデューサー。でも、僕の中ではあくまでも優れたシンガーソングライター、そしてリアルロッカー高橋 研(呼び捨てはいけません、研さん)。

80年代に発売された「FREEDOM」、「BEAT」という2枚のアルバムはメチャかっこ良かった。特に「BEAT」というアルバムは、辻 仁成率いる「ECHOES」が、まだ「ECHOES」だった頃、即ちギンギンにエッジが立っていた頃の「ECHOES」全面サポートのもと制作されたアルバムで、研さんの時代への警告と自身の危機感を盛り込んだソングライティングも逸品。もう20年以上前の作品だけど、全然色褪せていないいない、というか今のこの時代にこそ鳴り響きます。

年々進化している近藤智洋とのツーマンライブ。どーぞ、お楽しみに。

詳細はnewsのページ、または下をクリックしてね。
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