calendar
<< June 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930
archives
201607 (2) 201606 (13) 201605 (7) 201604 (6) 201603 (7) 201602 (6) 201601 (11) 201512 (4) 201511 (6) 201510 (14) 201509 (9) 201508 (8) 201507 (15) 201506 (6) 201505 (11) 201504 (4) 201503 (9) 201502 (6) 201501 (12) 201412 (10) 201411 (9) 201410 (16) 201409 (14) 201408 (14) 201407 (15) 201406 (9) 201405 (6) 201404 (5) 201403 (10) 201402 (6) 201401 (12) 201312 (10) 201311 (10) 201310 (13) 201309 (13) 201308 (15) 201307 (16) 201306 (11) 201305 (13) 201304 (9) 201303 (11) 201302 (9) 201301 (10) 201212 (14) 201211 (13) 201210 (15) 201209 (11) 201208 (13) 201207 (9) 201206 (11) 201205 (11) 201204 (8) 201203 (9) 201202 (8) 201201 (9) 201112 (13) 201111 (10) 201110 (13) 201109 (16) 201108 (19) 201107 (16) 201106 (16) 201105 (13) 201104 (16) 201103 (16) 201102 (14) 201101 (16) 201012 (16) 201011 (15) 201010 (13) 201009 (22) 201008 (22) 201007 (14) 201006 (13) 201005 (16) 201004 (15) 201003 (15) 201002 (12) 201001 (14) 200912 (13) 200911 (14) 200910 (16) 200909 (17) 200908 (18) 200907 (13) 200906 (9) 200905 (11) 200904 (10) 200903 (12) 200902 (9) 200901 (11) 200812 (11) 200811 (12) 200810 (14) 200809 (7)
tags
雑記 (961) 音楽 (228) (117) イベント (105) ニュース (80) 薪ストーブ (10) (1)
others
admin
search this site.

days

12月、函館は毎日雪がチラチラと。

畑の後始末をしたり、せっせと薪を運んだり、人に会ったり、掃除をしたり、来年のタネのカタログを眺めたり、新しい車が来たり、来年のライブの企画だったり、選挙の事を考えたり、何故か冬になると毎晩jackie levenを聴きながらウイスキーを飲んだり。


リピートして聴いている回数で言えば、たぶんこのアルバムが人生の中で一番多いと思う。

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

不思議な人よ

とある席での話。

居合わせた人物が、「本当にこの国の国民の殆どは、ホトホト馬鹿だと思う。未だ洗脳され続けてきた事にも気付かず、気付いても変わろうとせず、認めようともせず。いったいこれ以上どんなことが起きたら、本当の自分を見つめ直し、自ら立ち上がろうとするのか?」

それを受けたある人物は、「そんなことはないと思う。みんな心の中ではそれぞれ変化があって、ちゃんと考えているし、福島のことだってちゃんと関心を持っている。個々の中では変化があると思う」と。

またある人物は、「心の中で変化があって、考えて、関心を持ったところで、それでどうなるの?自己完結している場合じゃないでしょ。ツイッターやブログというツールを多くの個人が持ちながら、未だ毎日の食い歩きのツイートやブログをしている奴はどう考えているのかさっぱりわからん。戦時下が続いているんだよ、今は。国民的議論と言う前に、隣人との議論すら避けている」と。

いつもなら求められなくても話に割って入る俺だけど、特に意見を求められることもなかったので、ひたすら聴き手に徹した。言いたいことはあったけど。その場では、何をどう考えているのかさっぱり分からん奴の代表になっていたのかもしれない。

みんなの意見には、それぞれに共感できる部分もあった。

僕は僕で、色んなことを反芻していた。

「考える」ことの大切さと無意味さを、相馬や南相馬の連中に会いに行って痛感したことを想いだし、「関心がある」ということが、やはり何処までもブラウン管を観ているような「傍観者」的な態度にも思えた。

ただ、未だ多くの「silent majority」(声無き大多数、というか声を上げない大多数)は、僕にとっては何よりも不気味であり、恐怖であり、不思議なのだ。

個人であれ、お店であれ、企業であれ、団体であれ、それぞれの態度が見えないと、理解も共感も尊重も生まれてこないと思う。


6月のリクオさんのライブで一番印象に残っているのは、この曲だった。

comments(1) , trackbacks(0), この記事を編集する

「そうまかえる新聞」

「そうまかえる新聞」第5号が届きました。

今回は南相馬市消防団の方や、「くるり」」の岸田氏のインタヴューが掲載されています。

函館では、天然酵母パン「tombolo」、「Pazar Bazar」、cafe+B&B「ククム」で取り扱いさせていただいてます。

そこで暮らしている人の声に耳を傾けたい、その声を聞いて、自分の事として考えたいという方がいれば、個人・お店・仲間・町内会・会社・団体など職種は一切問いませんので、ご連絡下さい。

まだ、何も始まっても終わってもいません。

001.JPG

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

罠のような午後

脱原発を訴えるところに入れようと思うと、消費税増税だったり、TPPに反対かと思えば原発推進だったり。全く複雑怪奇極まりない。

世論調査によると、国民の8割が「脱原発」なのだとか。

なのに、多くの指示を得ている2大政党、もしくは第3極とやらの「なんちゃらの会」は、国民の8割の民意を反映してはいません。

とある政党は「安全なものから随時稼動」と言い、とある政党は「30年後に目指す」といいつつ、核保有を明確に意味する「我が国の安全保障」という文言を盛り込み、とある政党の暴走老人に至っては本日、「核保有の筋立てが抑止力になる」と。

アンタ、そのセリフ、本当に根性あるなら南相馬に行って、ガイガー柚原の前で言って来いよ。

消費税、TPP、外交、沖縄、円高、景気低迷、年金、介護、子育て、エトセトラ、あーエトセトラ。

もちろん、政治は原発の問題だけではないのだからして、脱原発と言っている国民の8割がそのまま脱原発を訴える政党に行くかというと、そうではないのだろう。

それぞれの置かれている立場、現状、地域性や仕事、それぞれにそれぞれの死活問題があるんだろう思う。

自分の現場を鑑みても、やれ福島だ沖縄だという遠くで起こっていることよりも、今日の仕事、今日の売り上げ、今日の子育て、今日の介護、明日の週末、明日の年金、僕の老後という死活問題に翻弄されている。

遠くのことにちょっと汗かいただけで、暇人、余裕があるから、驕りと揶揄される。

夢や希望、遠く事と自分の現場が繋がっているという想像力さえ奪い取るには十分な毎日。

挙句の果てに、それらのエクスキューズとして、自分の生活を美しく丁寧に。

それらは全て、本当の意味で「他人事」の始まり。あくまで僕にとっては。

たぶん、一部の金持ちを除けば、みんなヒーヒー言っているであろう毎日。死活問題と言えば聞こえがいいいが、ほんとうにそうなのか?

離合集散というけれど、多くの人が(もちろん僕も含めて)死活問題というある種の私利私欲に走った結果、誰も紐解くことの出来ない複雑極まりない連立方程式を自ら生んだのではいないか?自分の生活を美しく丁寧にというということが、ある種のエクスキューズとなり、政治家や利権に群がる人達よりもタチの悪い私利私欲ではないのか?明確なヴィジョンやベクトルを示すことが出来ない政治家を生んでるのは、一人一人の態度ではないのか?

自問自答の日々は続く。

こんな世の中でも、まだニンゲンとしての良心やモラルがあるのだとすれば、原発もTPPも消費税も沖縄も外交も、全ては同じベクトルを向いているハズだと思うのだが。

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

days

相馬・南相馬を訪れた際、同行した吉川隊長はビデオカメラを回し続けていた。

函館に帰ったら編集して、それを何かの形で伝えようと。

「まっ、テキテーにナレーションでも入れといて」と言ったのに、彼は終始無言で回し続けていた。

南相馬市小高地区を案内してくれた高野くんは、メディアには載らない話をたくさんしてくれた。

改めて自分の目でみて、肌で感じて思うのは、一体俺は何処を通過して物事を捉えて、自分なりの答えを出していたのかということ。

下の映像は、6月と11月と言うタイムラグがありますが、高野くんが案内してくれたルートとさほど変わりません。我々の映像の編集にはしばし時間を要すると思うので、僕らが目で見て、肌で感じた部分を少しでもお伝えできれば。

このおじさんは、つまりは僕であり、あなたであるということ。



comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する


1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 136 | 137 | 138 | 139 | 140 | 141 | 142 | 143 | 144 | 145 | 146 | 147 | 148 | 149 | 150 | 151 | 152 | 153 | 154 | 155 | 156 | 157 | 158 | 159 | 160 | 161 | 162 | 163 | 164 | 165 | 166 | 167 | 168 | 169 | 170 | 171 | 172 | 173 | 174 | 175 | 176 | 177 | 178 | 179 | 180 | 181 | 182 | 183 | 184 | 185 | 186 | 187 | 188 | 189 | 190 | 191 | 192 | 193 | 194 | 195 | 196 | 197 | 198 | 199 | 200 | 201 | 202 | 203 | 204 | 205 | 206 | 207 | 208 | 209 | 210 | 211 | 212 | 213 | 214 | 215 | 216 | 217 | 218 | 219 | 220 | 221 | 222 | 223