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怒涛days

怒涛のライブ&出張販売3days、只今帰還。

さすがにヘロヘロで、起きていられません。

でも、何故かモーレツに燃えています。

互いの情熱が交差する場所で、改めてその大切と素晴らしさを実感したよ。

いつも尽力してくれる仲間達、感謝&お疲れmax。

017.JPG
john bさん、菅原くん、真城さん、そして酒井くん、素晴らしく濃密な時間をありがとー。

「藤井一彦(THE GROOVERS)ライブ情報」

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近藤 智洋ライブ情報

近藤 智洋 official web site

「季節の野菜 delivery」

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PS:先週雨で中止となった、元町「工芸舎」での出張販売ですが、急遽振り替えで明日行なうことになりました。今日も体力限界ギリギリでしたが、明日も頑張ります。遊びに来てね。


さあ、この素晴らしいヴァイブレーションのバトンを次に繋げるのが僕らの役目だよ。

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days

明日は菅原龍平のライブです。お陰さまでソールドアウト。かなりギュウギュウでご迷惑お掛けしますが、お楽しみに。john bさんも真城さんもゲストで出てくれます。

明後日はそのjohn bさんのライブ。言わずと知れたウルフルズのベーシスト。と言ってもベースの弾き語りではありません。菅原くんのギター、真城さんのコーラスも加えた編成です。こちらはまだ当日券もご用意できますので、ウルフルズとは違った独特のjohn bワールドを是非。当日は「cafe+B&Bククム」さんのドーナツ、Pazar Bazarのラップサンドもあるので、楽しく呑み食いして下さい。

明後日の「tombolo」出張販売は、ライブの関係で若干早めに店じまいしますが、予定通り行ないますのでこちらも是非。野菜はすっかり秋野菜に様変わりしました。山の畑でたくさんの栗も採れたのでもろもろ秋の味覚をどうぞ。tomboloのオープンサンドもお楽しみに。

さらにその翌日は、北斗市にある「リーヴス」さんでサンド屋台があるということで出張販売。久しぶりに「roca」嬢からお誘いを受けたので、ライブの翌日で死んでるとは思いますが、老体に鞭打って頑張ります。

しかし、自他共に認める「カフェの似合わない男」に、函館を代表するカフェでのオファーをするとは、さすが「roca」嬢。あー見えて何気にパンクな気質だからな。まだ店頭販売があった頃、お店で「スターリン」のCDを発見した時には、何故だか妙に嬉しくなったことを思い出したよ。

てな訳で、もろもろありますが、詳しくはnewsのページ参照してね。どーぞよろしく。


そうね、まだ始まっても終わってもないすよ。

john b&the donutsライブ情報

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ライブラッシュ第3弾

今週金曜日の菅原龍平ライブは、ほぼソールドアウトとなりました。是非にという方は、お問合せ下さい。

怒涛のライブラッシュ第3弾、初の藤井一彦です。もう一度いいますが、フジイカズヒコです。
「THE GROOVERSが日本最強のロックバンドやっちゅうことくらい、みんな知ってるやろ?
藤井一彦が日本最強のギタリストやっちゅうことくらい、常識やろ?」という、「くるり」の岸田氏の言葉を借りるまでもありませんが、つまりはそういうミュージシャンです。

知らなかったよという方は、今回知ればいいのです。僕も随分昔に、今はなき新宿パワーステーションでTHE GROOVERSを観て以来、もちろん弾き語りは初です。今週土曜日に行なわれるjohn bさんのライブをコーディネートしているのは、今回も入間にある「music cafe SO-SO」の酒井くん。彼のお店では何度も演奏しているようで、酒井くん曰く「浜野さん、弾き語りじゃないんすよ。弾き倒しです」と。その凄さを是非とも。


ザ・弾き倒し。


凄腕所帯のsion&the mogamiにて、ギタリスト藤井一彦。このメンバー、佇まいからしてハンパない。

菅原 龍平ライブ情報

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wrecking ball

対岸の大間原発が工事の再開をするという。



それを受けての函館市長。

青森・大間原発:「工事再開なら訴訟も」 函館市長、弁護士と協議 /北海道

毎日新聞 9月29日(土)

 Jパワー(電源開発)が年内に大間原発(青森県大間町)の工事再開を表明したことについて、函館市の工藤寿樹市長は28日、記者会見し、「函館を無視しての工事再開は許せない」と反発した。再開された場合、市が原告となって建設差し止め訴訟を検討していることを明らかにした。
 工藤市長は、大間原発訴訟の弁護団共同代表の河合弘之弁護士ら3人の弁護士と市役所内で協議。自治体の原告としての適格性などについて尋ねた。河合弁護士は「自治体には住民の生命や安心を守る義務があり、訴訟は可能」と答えたという。
 一方、函館市民らが国とJパワーに大間原発建設差し止めなどを求めた訴訟の第8回口頭弁論が28日、函館地裁(鈴木尚久裁判長)であった。
 福島第1原発の事故で故郷の福島市を離れて函館市に移住し、原告団に加わった元学習塾経営、鈴木昭広さん(52)が意見陳述。鈴木さんは、事故が原因で妻と離ればなれの生活を強いられていることを明らかにし、「電気のために犠牲になった。二度と福島の惨禍を繰り返してはならない」と訴えた。次回弁論は12月27日。【近藤卓資】

大間と函館、福島第一原発と南相馬はほぼ同じ距離。

ガイガー柚原と高野くん、えんどう豆の佐藤さんたちの声は、いつか僕らの声になるかもしれない。

もうとっくにそうだったんだろうけど、彼らの声を受けた僕らの行動が試されているのだと思う。

建設を進めようとするこの国や町政を司る人、電源開発といった人たちの思考はこの大惨事を受けても何も変わっちゃいない。

大間に暮らす住民や原発銀座と呼ばれる下北半島の住民も何も変わっちゃいないのだろうか?
実際にそこに暮らす人々の声を聞いたことがないので、それはわからない。

大間に深くかかわっている人の話だと、やはり末端まで原発の恩恵が浸透していて、簡単にNO
と言える状況ではないのだという。それがなくなれば、死活問題となるくらい骨の髄までズブズブにしてニンゲンの良心を切り崩して行ったのだろう。

魂を売った奴だと責めるつもりも資格もない、地元の事情は頭では理解できる。でも、僕の中の本能がやはりNO言っている。

僅かながら相馬や南相馬の人達とかかわり、この街で自分なりに行動してみて思うのは、相手の主張にこちらの主張を返しても何も生まないということ。こちらの主張を突きつけるのではなく、僕はこう思いますけど、どう思いますか?という「投げかけ」、或いは「問い」。それがなければ、人は本当の意味で自分の頭では考えない。互いの主張をぶつけ合うということは、既に決まっている答えを互いにぶつける訳で、どちらかの答えが敗北する形での決着しかみないのであれば、それはまた新たな軋轢を残すだけになるかもしれない。

僕の中では、反原発も脱原発も再稼動反対も、新たな建設反対も、そんなの当たり前。

問題は、当たり前でしょと言ってもどうにも動かない現実とそのからくりを知って、本能がNOと言っていることに対して、どうしたら明日という日にYESと言えるようになるのか?

自分に必要なことは、行動しながら自らへの問いかけを続けることと、他者への投げかけの中で見つけていくことだと思う。

いずれにしたって、僕や君の頭上だけが、明日も未来永劫、降水確率0%だなんて保障は何処にもない。

「やるのか、やらねえのか」

誰の声なのかは分からないけれど、僕に多くのことを教えてくれた先人たちの声が耳鳴りしている。


鋼鉄の街で育った ニュージャージーの湿地帯
霞んで見えるほど昔のこと 泥とビール
血と歓声を浴びて
多くのチャンピョンが生まれては去るのを見てきた
もしお前に根性があるなら 度胸があるなら
今度はオレの番だと思うなら さあ位置について
お前の鉄球を下してみろ

お前の鉄球を下してみろ
お前の鉄球を下してみろ
さあ、お前の最高の一撃がどんなものか 
俺に見せてみろ
お前の鉄球を下してみろ

俺の家はここメドウランズにあった
蚊が飛行機みたいにでかくなるところ
血が流され、アリーナは観客で溢れ
ジャイアンツが試合をしたところ

だからみんなグラスを上げて 大きな歓声を聞かせてくれ
今夜は死者がみんな集まっている
だから鉄球を打ち下ろしてみろ

お前の鉄球を下してみろ
お前の鉄球を下してみろ
さあ、お前の最高の一撃がどんなものか 
俺に見せてみろ
お前の鉄球を下してみろ

わかっている、明日になれば全て消えてしまうと
だから怒りを持ち続けろ 怒りを持ち続けろ
怒りを持ち続けろ 怖気づくな

この巨大な鋼鉄の建物も 数々の物語りも
いずれは朽ち果てる
そして俺たちの若さも美しさも 塵にまみれてしまう
試合が終わる時には

そして俺たちの時を刻んだ時計は燃やされ
過去の小さな勝利や栄光は忘れ去られ
駐車場だけが残される

そしてお前の大きな希望や願いは 風に吹き飛ばされてしまう
厳しい時代がやって来ては、また去って行き
厳しい時代がやって来ては、また去って行き
厳しい時代がやって来ては、また去って行き
厳しい時代がやって来ては、また去って行き
そしてまた、厳しい時代がやって来る

お前の鉄球を下してみろ
お前の鉄球を下してみろ
さあ、お前の最高の一撃がどんなものか 
俺に見せてみろ
お前の鉄球を下してみろ

菅原 龍平ライブ情報

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days

週末2日間は「tombolo」、「工芸舎」での出張販売です。

お天気がパッとしないようですが、お時間のある方は是非。

詳細はnewsのページを参照して下さい。


怒涛のライブラッシュ第二弾はウルフルズのベーシスト、john bさんのソロプロジェクト。昨年に引き続き2回目です。前日にソロライブを行なってくれる菅原龍平くんがサポートギター、そして今回はコーラスでHICKSVILLEの真城さんがコーラスで来てくれます。john bさんは僕と同じ年で、昨年のライブ以来何度かお会いしてるんだけど、何ともひょうひょうとして掴みどころがなく、何処までが本音なのかも良く分からず。その独特な佇まいは、そのまま音楽に反映されていて、僕らの笑っちゃうような笑えないイケテない日常を、シュールに、且つ小骨のように引っ掛かる毒で描いてくれます。


届いたばかりの菅原くんのアルバム、冒頭の曲です。こちらは、チケット残数僅かです。

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